「羨ましい」という気持ちを行動力に

「あの子、羨ましいなぁ」と言う感情は超普通。

SNS上で例は万とあるし、知人の間でもそういう感情は芽生えてくる。

自分はそういう気持ちは全否定しないようにしている。絶対的に自分よりお金を持っている人はいるし、頭が良い人、綺麗な人は世界にたくさんいる。自分は自分と思える強い芯と軸を持っていることが大切だが、それでも「羨ましいな」と思うことは人間でいる限り普通の気持ち。

この気持ちを押し殺すのではなく、ポジティブに変えれないだろうか?まず第一歩目は、「羨ましい」という感情の分析をしてみること。

①羨ましいと思う部分は何だろう?

②無い物ねだりになっていないか。

③どうやったら自分もそうなれるか?なりたいか?

この3つの質問を自分に冷静になって聞いてみること。

「羨ましい」だけの感情に包められるだけではそれ以上の進歩はないが、それを分解してみて考えてみると意外と気持ちが楽になることがわかる。

一番重要なのは最後の部分:「自分もなれるか?なりたいか?」

人生努力が必要。羨ましいと思うことを簡単に手に入れるなんてありえない話。自分の中で「何が必要か。自分だったら何ができるか」を考えてみよう。それを考えた上で、本当に自分の気持ちが「羨ましい」のか、ただの「憧れ」なのか、少しずつわかってくるだろう。それが、ただの「憧れ」だったという気づきもあるかもしれない。

「こうなりたい」「ああなりたい」という気持ちこそが次への行動力につながる。次羨ましいという気持ちが芽生えたときに焦らず冷静に考えてみると、人生の可能性が少しでも広がるのではないだろうか。ぜひトライしてみてほしい。