Blog

The Pivot

In the time of coronavirus, I’m sure we’ve all read piece after piece about how life has changed due to the “new normal”. About how more, not most, people are working from home. About how […]

安定したキャリアってなんだろう

小学校の卒業式の壇上、「大きくなったら国家公務員になりたいです」と言ったことをよく覚えている。他の子が保育園の先生になりたいとか、サッカー選手になりたいとか、小学生らしい宣言をするそばで、だ。 その後校長先生に、国家公務員って言ってもいろいろあるけどどんなことがしたいの、と聞かれて、「よくわからないけど安定した収入があればなんでもいいです」と答えた。 なりたいものなんて特になかったから、万年係長の地方公務員だった父と、地方出身で安定志向な主婦の母に、言われたとおりのことを口走ったんだろうと思う。 それなのに。 今、安定とは3万光年くらいかけ離れたフリーランスの仕事をしている。明日、来週、来月、今と同じ仕事をしているかどうか、さっぱりわからない。そもそも、仕事があるかどうかすらわからない。 しかも「そうだ、フリーランスになろう」と一念発起してなったわけでもなんでもない。自分のしている仕事の幅が広すぎて理解してもらうのが難しいので、職業はフリーランスですと言っているだけである。こんなに便利な職業名があって、本当に助かった。 ここ最近は、多くの人の活動や発信のおかげで、「フリーランス」という職業はとてもイメージアップしている気がする。WeWorkみたいなおしゃれなシェアオフィスで、赤ちゃんを片膝にのせながら、りんごマークのラップトップをカタカタしている感じ(当社イメージ) でも実際は、残念ながら大分違う。 おしゃれなオフィスにいる時もあるけれど、それはクライアントの素敵なオープンスペースに居座っている時。りんごマークのラップトップの日もあるけども、それはクライアント支給品で確実に私のものではない。片膝に乗るようなかわいい赤ちゃんはもういなくて、実際は「お母さんiPadやらせて〜」と3歳児が背後でエンドレスにごねている。 例え、素敵オフィスにりんごマークのラップトップな日があったとしても、そんな日は続かない。契約期間がいずれも短いので、違うクライアントの元を転々とするのが常なのだ。今までの人生で同じオフィスに通った経験は、最長でも2年。6年間通った小学校の校舎の方がよっぽど思い入れがある。 こんなふうに、今の私は安定とは程遠いことを収入源として生きている。 でも逆に言えば、そんなとてつもなく不安定なことをしても、生きていける程の収入にはなっているのである。(念の為言っておくと、夫も私と同じことをして食べているので、彼に頼っていれば私は何をしていても良いというわけでもない) 一方で、極めて安定しているものもある。 それは自分の勤務時間と家族の生活リズムだ。こちらはシアトルで仕事を始めた6年前から、ほぼ変わりない。 毎日9時ごろにラップトップを開いて、メールとスケジュールに一通り目を通したら、9時半くらいからカンファレンスコールの波が始まる。正午から1時までは、ランチ時間と称した自由時間を切り取って確保してあって、その時間に遠くの知人とZoomでキャッチアップしたり、散歩がてらランチを買いに出かけたり、気分転換に洗濯物を回したりする。 どんなに遅くても5時半くらいには店じまいをして、適当に夕飯をこしらえる。家族で夕食を食べたら、その後近所のジェラート屋さんまで散歩に出かけたり、家から徒歩3分の湖にプカプカ浮かびに行ったり。7時にちび達をお風呂に入れて、ごろごろしながら本を読んで、9時に消灯。私はその後、シャワーを浴びて、遅くても11時には寝ている。 フリーランスという形態になってからは、毎日どこか決まったところに通勤するということもあまりない。コロナウイルスが広まった今、これは相当先まで変わることはないだろうと思う。そんなわけで私の通勤路は、大抵ベッドルームからリビングルームまでの5歩だ。 そりゃもちろん大変なことだってあるけども、毎日が比較的ストレスの少ないとても平穏な日々である。 国家公務員にはならなかったけど、安定した生活って、割とこういうことなんじゃないだろうか。勤務先がつぶれても、リストラにあっても、したたかに食べて、楽しく生きていくスキルとネットワークを身につけて、娘は大きくなりましたよ。ね、お父さん、お母さん、そして校長先生。

パートナー選択で重要なこと

相手の年収で選ぶのではなく、相手の仕事に対しての熱意に自分がリスペクトできるか。

相手が知り合いや家族にどう接するかも重要だけど、見知らぬ人に対してどう接するかがもっと重要。

大勢に囲まれている時の相手より自分の目の前だけの相手をもっと好きになれるか。

That never-ending question

This morning I tuned into a webinar led by one of my favorite MBA professors. She covered generational differences in the workplace within US society, specifically highlighting traits and preferences of Millennials and Generation Z. […]

Let’s Talk About Money

Money is such a taboo topic. You don’t typically walk up to a stranger and ask, “hi- how much do you make?” Nor have I ever had someone ask me that either. But with such […]

Can’t dream without doing

“Manifestation” is a word that’s increasingly seeping into US pop culture. I feel like more and more people are using this vernacular in their day-to-day lives. A Google trends report shows an ever so slightly […]

Stop beating yourself up

Negative self-talk. Ohhh negative self-talk. It’s the inner dialogue we have criticizing ourselves that may prevent us from reaching our own capabilities. Essentially, we’re our own worst enemies with negative self-talk holding us back. “Ugh […]

「愛」の正体

昨年、離婚をした。どの離婚もそうであるように、決して美しい離婚ではなかったものの、さっぱりとお別れし、今は人並みに落ち着いた。終わってみて、1年経つごろから、結局はあれは自分の人生において必要なことだったのだろうと思うようになった。 5年そこそこの結婚生活ではあったが、「愛とは何か」「人と家族を築くということは何か」を学べたし、そこに対して自分がどれくらい未熟でまだまだ学ぶことが多いのかというのも理解できた。(この領域において完璧な人はいないんだろうということも) そして、働く女性にとって、結婚というのは実はやっかいなものだということも気づけた。 例えば、結婚しても今まで通りに働くことは? もちろん可能である。今のご時世、専業主婦になってほしいと切望してくる男性の方が少ないのではないか。 もちろん子供が生まれたら今まで通りというのは物理的に不可能になるのだろうけれど、結婚しても生活は変わらない。 ただ、結婚して気づいたのは、オットというのは本音をうまく言えない生き物のようで、それは隠しているとかではなく、本音自体に気づくことができていない、それを言語化する習慣がない、ということだった。 しかも彼らの父親世代はバリバリの昭和男子であり、その彼らの背中を見て育っている男性はよほどのことがなければ、どこかに「女性は家」という方向性を持っている。(育った環境によっては反対の方もいるが、もちろん。) だから本音(というか深層心理)では「結婚したのだから、少しは落ち着いてほしい」「ツマとして、家のことをやってほしい」とどこかで思っていても、そんなことは時代が言わせない。この時代に生きるオットとしてそんなことをおくびにでも出したらダサい、という認識もある。だから言わない。 オットたちも、大変。 彼らは急激な世の中の変化に遭い、この板挟みに遭っているんじゃないかと。さらに結婚生活というのは毎日のことで、ささやかな板挟みがじわりじわりと頭を締め付けていくわけで、気づけば大きなストレスになっているのかもしれない。 私の場合、元夫はこのタイプだった。口では私を応援してくれていたし、そんな彼を尊敬して結婚した以上、今更「とはいえ、家庭を優先して」とは言えなかったはず。でも彼の心の中の「理想の家庭」には、外でバリバリ働く女性というのは登場人物として存在していなかったのだろう。 でも私はそれに気づけなかったし、彼もまた、結婚してしばらく経つまではそれに気づけなかった。 これって、と私は今だから思う。これって、結婚生活だけにとどまらず、人同士の付き合いの中ですごく大事なことなのではないかと。どういう関係性であれ、  -自分への理解を常にアップデートする  -相手への理解を深める対話を怠らない という自分と相手の努力をし続けることが重要で、付き合ったから、結婚したからといって、その立場に安穏としていてはいけないのだろう。 常に相手のことをよく理解しようとする、どんなに理解したつもりになっていても、理解しようと声をかけ、対話する。これが「愛」の正体なんじゃないかな。

「羨ましい」という気持ちを行動力に

絶対的に自分よりお金を持っている人はいるし、頭が良い人、綺麗な人は世界にたくさんいる。自分は自分と思える強い芯と軸を持っていることが大切だが、それでも「羨ましいな」と思うことは人間でいる限り普通の気持ち。

この気持ちを押し殺すのではなく、ポジティブに変えれないだろうか?まず第一歩目は、「羨ましい」という感情の分析をしてみること。

会社を辞める前に考えるべきこと

だいたい、社会人3年目頃になると、「転職」を考え始める人が増えてくる。

それはなぜ?

  • 新人時代と比べ、学びのカーブが鈍化してきた。
  • 業務内容が良くも悪くもマンネリ化してきた。
  • 会社人間関係が面倒になってきた。
  • 社内評価が自分の納得するものではないと感じている。

Loading…

Something went wrong. Please refresh the page and/or try again.


Follow My Blog

Get new content delivered directly to your inbox.